1、省エネ照明の導入
店舗を営業する上で、CO2を最も排出しているのは店内照明です。
2007年12月に、スポーツオーソリティ成田店で水銀灯照明を省エネ蛍光灯へ切り替えた結果、CO2排出量を35%削減しています。
原則、新規オープンの店舗では省エネ照明を導入し、既に営業している店舗(既存店)では順次省エネ照明へ切り替えています。
スポーツオーソリティでは、環境に配慮した店舗運営を目指しています。

省エネ照明(成田店)
省エネ照明(成田店)
2、店頭看板のLED化
店頭の入口上部に設置する看板の光源にLEDを採用しています(2009年度オープン店舗)。
従来の蛍光灯の看板に比べて電気使用量を80%削減しました。
スポーツオーソリティでは、環境に配慮し、2003年より一部の店舗に鉄道輸送で商品を配送する、モーダルシフトを導入してきました。モーダルシフトとは、トラック輸送に比べてCO2の排出を抑制する、鉄道輸送へとシフトすることをいいます。トラックによる商品配送から鉄道に切り替えることで、CO2排出量が減り、環境負荷が低減されます。
商品はまず、舞浜(千葉)と一宮(愛知)の2ヶ所の物流センターから鉄道ターミナルまで運ばれ、長距離の鉄道区間を走り、店舗の最寄りの鉄道ターミナルで再びトラックに載せられ、店舗へ運ばれます。
今日も、鉄道コンテナで輸送されたあらゆるスポーツ用品が店舗へと配送されています。
【モーダルシフト導入店舗】
・札幌苗穂店・旭川西店・苫小牧店・新潟南店・日吉津店・広島ソレイユ店・鹿児島店

トラックに載る鉄道コンテナ










